炭・炭焼き・山
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            書 渡部大語  印 十刻堂 
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5/31 間伐材で丸太小屋組
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クヌギ山をさがしています

 
Web www.sumibito.com

<炭人〜すみびと>へようこそ。
 埼玉県比企郡小川町にて、炭を焼いて11年目に入った炭人です。

  炭焼きは山が在り続けてこそ続けて行けます。山の再生力の範囲内で、木を切らしてもらいます。山にとっても、一部に陽があたることで、自然は活気と豊かさを保ち続けます。木は伐採後、太陽を受けて切り株から萌芽し、草花や虫も躍動します。木は10数年でまた炭の原木になってくれます。この国での炭焼きの2000年の営みは、コナラ、クヌギを中心とした里山を守り続ける営みでもあったのです。

太古の昔から人とともにあった炭
山に強く根を張った木の化身
山の木々たちは命の源を産み出し、私たちはじめ動物たちはそれを消費するだけ
田畑の作物も海の生き物たちも山に依っている
   そして、さらに炭までも...

山に入り、山とかかわることが
山が与えてくれた一部にしろ山に返すことにもなるかもしれない
それでこそ山の生態系は活気を保ち続けられるのかもしれない
自然の再生力を低下させない程度に
山から木たちを持ち出す時に限って

幻想的な光を放って暖めてくれる炭
食べ物ばかりでなく、水や空気をおいしくしてくれる炭
土に力を呼び覚ましてくれる炭と木酢液
私たち、そして命を豊かにし、育んでくれる
山よ 木々たちよ〜怖れつつ〜ありがとう
・・・・というようなことを想いながら、
木を切り、炭を焼いています。


▲随時、見学、体験、歓迎します。また、炭焼き・山作業体験会は次回は現在のところ未定です。参加希望の方はメールをください。

このサイトはリンクフリーです。相互リンクをお願いします。(リンクの方法は、リンクのページ)その際、メッセージボードに書き込みしていただけるとさらにうれしいです。

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更新記録
06/6/13*リンクのページに、山田木炭追加
06/6/12*リンクのページに、「炭やきは地球を救う」追加
4/25 炭焼き日誌4/15追加
06/2/17 3/5椎茸・なめこ植菌の集い炭焼き体験会を加えました
05/9/15 *リンクのページに、マイスター炭Eco Smart Life Japanガーデニングと山歩きで生き生き人生を追加




2002/5/8 Yahoo!Japanに登録されました 

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木、火、土、水、風に教わって埼玉県比企郡小川町にて炭を焼かしてもらっている            
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